「チェンソーマンのアニメを見終わったけど、原作漫画のどこまで進んだのか分からない…」「続きを読みたいけど、何巻から読めばいいの?」そんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか。😊
この記事では、TVアニメ1期(全12話)と劇場版「レゼ篇」がそれぞれ原作漫画のどこまでを描いているのかを、巻数・話数まで具体的に整理してご紹介します。あわせて、続きを読むのにおすすめの巻や、新作アニメ「刺客篇」の最新情報もまとめました。読み終わるころには、アニメと原作の対応関係がすっきり分かるはずですよ。
チェンソーマンのアニメは原作漫画のどこまで描かれている?結論
先に結論からお伝えしますね。TVアニメ1期は、原作漫画の単行本5巻・第38話「気楽に復讐を!」の終盤までを描いています。そして、その後に公開された劇場版「チェンソーマン レゼ篇」は、5巻の途中(第40話)から6巻・第52話までを映像化しました。
つまり、アニメ1期と劇場版レゼ篇の両方を見終えた時点で、原作漫画は6巻の終わりまで進んでいることになります。原作を読みたい場合は7巻から読み始めると、映像化されていない続きをスムーズに楽しめますよ。
対応関係を表にまとめると、次のようになります。
| 映像作品 | 対応する原作漫画 |
|---|---|
| TVアニメ1期(全12話) | 1巻〜5巻・第38話まで |
| 劇場版「レゼ篇」 | 5巻・第40話〜6巻・第52話まで |
こうして見ると、アニメと原作の対応関係がぐっと分かりやすくなりますね。ここから先は、それぞれの作品ごとの対応関係をもう少し詳しく見ていきましょう。
アニメ1期(2022年放送)は原作漫画のどこまで進んだ?
アニメ1期がどこまで放送されたのかを知っておくと、原作を読み返すときの目安になります。ここでは対応する巻数・話数と、物語の区切りとなった最終話の内容を整理していきます。
対応する巻数・話数
TVアニメ「チェンソーマン」1期は、2022年10月から12月にかけて全12話が放送されました。内容としては、原作漫画の1巻冒頭から5巻・第38話「気楽に復讐を!」の終盤までにあたります。基本的には原作の展開に沿って進みますが、話数の区切りや一部のカットなど、アニメならではの構成の違いも見られます。細かいセリフ回しや心理描写の一部は、原作でしか味わえない部分もあるので、見比べてみるとまた違った発見がありますよ。
サムライソード編の結末で幕を閉じた最終話
アニメ最終話(第12話)では、主人公デンジたちが率いる公安対魔特異4課と、サムライソード一味との激しい戦いに決着がつくところまでが描かれました。戦いが一段落し、物語がひと区切りついたタイミングでアニメ1期は幕を閉じています。ラストシーンでは、その後の展開を予感させるような描写もあり、続きが気になる終わり方になっていました。ここまで見て「続きが気になる!」と感じた方は、次の章で紹介する巻から原作を読んでみるのがおすすめです📖
劇場版「チェンソーマン レゼ篇」は原作のどこまでを映像化した?
TVアニメ1期の後に公開された劇場版「レゼ篇」も、原作の対応関係を知っておきたいポイントのひとつです。どこからどこまでを描いたのか、そして作品の評判についてもあわせて見ていきましょう。
対応する巻数・話数
劇場版「チェンソーマン レゼ篇」は、原作漫画5巻の第40話あたりから、6巻・第52話までのストーリーを映像化した作品です。TVアニメ1期のラストからそのままつながる形で物語が始まるので、1期を見た方はスムーズに世界観に入っていけます。原作でこの続きを読みたい場合は、7巻から読み進めると劇場版の先の展開を楽しめますよ。
大ヒットとなった興行成績
劇場版「レゼ篇」は2025年9月19日に公開され、公開から数か月で興行収入が100億円を超える大ヒットとなりました。観客動員数も650万人を超えており、原作ファンだけでなく幅広い層に支持された作品だったといえます。映像や音楽の評価も高く、原作のレゼ編が持つ切なさや疾走感を丁寧に表現した内容になっていました。まだ視聴していない方は、TVアニメ1期の続きとしてチェックしてみるとよいでしょう。
アニメの続きを漫画で読むならどの巻から?
「アニメの続きが気になるけど、何巻から読めばいいか分からない」という方のために、視聴状況別におすすめの巻をまとめました。
アニメ1期だけ見た人におすすめの巻
TVアニメ1期のみを視聴した方は、原作漫画5巻の途中(サムライソード編の続き)から読み始めると、話がスムーズにつながります。ただし、細かい心理描写やセリフの違いを味わいたい場合は、1巻から読み直すのもおすすめです。アニメでカットされた小さなエピソードやモノローグが原作には含まれていることも多く、キャラクターの理解がより深まりますよ。
劇場版まで見た人におすすめの巻
劇場版「レゼ篇」まで視聴済みの方は、原作漫画7巻から読み始めると、映像化されていない続きをそのまま楽しめます。7巻以降は、レゼ篇のその後の展開や新たな登場人物が加わっていく重要なパートです。原作の伏線やキャラクターの心情変化を追いかけたい方は、ぜひ7巻から手に取ってみてくださいね。
原作漫画は完結済み!全24巻のボリューム感
続きを読み進める前に、原作漫画全体のボリュームや構成も押さえておきましょう。
第1部「公安編」と第2部の構成
原作漫画「チェンソーマン」は、週刊少年ジャンプで連載されていた第1部「公安編」が全11巻で完結し、その後、少年ジャンプ+にて第2部の連載がスタートしました。第2部は2026年3月に最終回を迎え、単行本は最終24巻まで発売されています。つまり、原作は全24巻で完結済みということになりますね。アニメ化されているのはまだ序盤にあたるため、続きを一気に読める楽しみが残っているのは嬉しいポイントです。
続編(第3部)の可能性は?
第2部完結にあたり、公式からは第3部についての告知は特にされておらず、作者の次回作に期待してほしい旨のコメントが発表されています。そのため、現時点で第3部が制作されるかどうかは分かっていません。今後の情報については、公式サイトや公式SNSなど一次情報を随時チェックするのが確実です。断定的な情報が出るまでは、あくまで可能性のひとつとして捉えておくと安心ですよ。
新作アニメ「刺客篇」の最新情報と今後の展開予想
TVアニメ2期を待ち望んでいる方に向けて、新たに制作が決定した新作アニメの情報もお伝えします。
ジャンプフェスタ2026で発表された内容
2025年12月に開催された「ジャンプフェスタ2026」のステージにて、新作アニメ「チェンソーマン 刺客篇」の制作決定が発表されました。ただし、この発表時点では、TVアニメ2期という形になるのか、劇場版のように映画館で公開されるのか、あるいはテレビスペシャルのような形になるのかといった詳細までは明らかにされていません。放送・上映時期についても、公式からの正式な発表を待つ必要があります。楽しみに待ちつつ、公式情報が出た際は見逃さないようにしたいですね。
原作のどのあたりが描かれる見込みか
「刺客篇」というタイトルから、原作漫画のいわゆる「アサシン編(刺客編)」にあたる7巻〜8巻あたりのエピソードが元になるのではと考えられています。この時期の原作は、新キャラクターの登場やデンジたちを取り巻く状況が大きく動く、シリーズの中でも重要なパートです。正式な情報が出るまでは推測の域を出ませんが、原作をあらかじめ読んでおくと、新作アニメの放送・公開時によりストーリーを楽しみやすくなりますよ。
アニメと原作漫画の違い・見比べるときの注意点
アニメと原作、どちらも楽しみたい方に向けて、見比べる際に知っておきたいポイントをまとめました。
カットされているシーンやセリフがある
アニメは基本的に原作のストーリーに沿って制作されていますが、尺の都合上、すべてのシーンやセリフがそのまま映像化されているわけではありません。ちょっとした日常シーンやモノローグ、キャラクター同士の掛け合いなど、原作ならではの細かい描写がカットされている部分もあります。「アニメでは分かりにくかった感情の流れが、原作を読んだら腑に落ちた」というケースも少なくないので、気になる場面は原作でも確認してみるとよいでしょう。
原作ならではの魅力
原作漫画は、藤本タツキ先生独特のコマ割りや間の取り方、緊張感のある演出が魅力のひとつです。アニメでは映像や音楽によって別の魅力が加わる一方で、紙面ならではの読ませ方やテンポ感は原作でしか味わえません。どちらが優れているというより、両方を見比べることで作品への理解がより深まると考えると楽しみが広がりますよ。
よくある質問
読者の方からよく寄せられる疑問について、Q&A形式でまとめました。
アニメ2期はいつから放送されますか?
2026年7月時点では、TVアニメ2期という形での放送時期は正式に発表されていません。新作アニメ「刺客篇」の制作は決定していますが、放送・上映形態や時期については、今後の公式発表を待つ必要があります。断定的な情報が出るまでは、公式サイトや公式SNSなど信頼できる情報源を確認するようにしましょう。
アニメだけ見ていても原作は楽しめますか?
はい、アニメの続きから読み始めても十分に楽しめる作りになっています。ただし、細かい心理描写や伏線を丁寧に追いたい方は、1巻から読み直すのもおすすめです。特にキャラクターの関係性や過去の出来事は、原作でより深く描かれている部分もありますよ。
原作は今からでも一気読みできますか?
原作漫画は全24巻で完結しているため、今から読み始めても最後まで一気に読み進めることができます。長期連載中の作品と違って「続きが出るまで待つ」必要がないのは、これから読み始める方にとって嬉しいポイントですね。
アニメと原作、どちらから触れるのがおすすめですか?
作品の世界観を映像でしっかり味わいたい方は、まずTVアニメ1期から見るのがおすすめです。声や音楽、動きのある演出によって、キャラクターへの愛着がぐっと湧きやすくなります。一方で、ストーリーのテンポや細部の心理描写までじっくり味わいたい方は、原作漫画から読み始めるのもよい方法です。どちらから触れても物語の魅力は十分に伝わるので、気分や好みに合わせて選んでみてくださいね。配信サービスや取り扱い店舗によって視聴・購入できる形が異なることもあるため、事前に公式サイトで確認しておくと安心です。
まとめ
チェンソーマンのTVアニメ1期は原作漫画5巻・第38話まで、劇場版「レゼ篇」は6巻・第52話までを描いています。続きを読みたい方は、原作漫画7巻から手に取ってみてください。原作はすでに全24巻で完結しており、新作アニメ「刺客篇」の制作も決定しています。放送・公開時期などの詳細は今後の公式発表を待つ必要がありますが、続きが気になる方はこの機会に原作を読み進めておくと、新作アニメをより楽しめるはずですよ。ぜひ、アニメと原作それぞれの魅力を味わってみてくださいね。

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